2011年06月18日

平安時代からの弁財天

ジブリ美術館のある井の頭恩賜公園は、井の頭池を中心として広がる公園です。1917(大正6)年の開園で、380,000u余りの敷地内に約20,000本の樹木が生い茂っています。余談ながら、井の頭恩賜公園とか上野恩賜公園とか、「恩賜(おんし)」の意味が気になって調べてみたんですが、要はもともと皇族の所有だったのものが寄付されたという意味だったんですね。というか、知らないのは自分だけだったかも知れないですが・・(;´▽`A``
P1000978_convert_20110617235354.jpg

井の頭池の西のほとりにある井の頭弁財天。(正式には「井之頭辨財天」になるのかな。)その起源は平安時代ということで、かなり歴史があるみたい。
P1000969_convert_20110617235310.jpg

P1000975_convert_20110617235333.jpg

歌川広重の「井の頭の池 弁財天の社雪の景」の画。その佇まいは、昔も今もほとんど変わりがありません。
Hiroshige.jpg
posted by るい at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 街 散策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/210435629

この記事へのトラックバック